結婚して生活を共にする途端、お互いの生まれ育った環境や文化に
違和感を覚えることは多いと思いますが、私の場合、
毎年、何かへん・・。と思いつつこちらの習慣に
従ってます。それは、大晦日の食事なんです。
北海道出身の主人の実家では、なんと大晦日におせちを食べてしまうのだ。
お正月には残りのおせちや雑煮を頂く・・・。
ところが、先ほど、ヤフーのトピックに大晦日についての
情報があったので読んでみると、なるほどと思いました。
「大晦日・・・・本来、1日が夕方から始まるという思想から考えると、この日の夕方からは、新年を意味するものであった。大晦日の夜は正式な食事をするものだといい、これをオセチと呼んでいる地方もある。セチは正式な食事のことであるから、この夜の食事が一年中で最も重要な食事とみなされていたのである・・・。」
出典:日本大百科全書(小学館)
[ 執筆者:鎌田久子 ]
これで今年から、そう違和感なく、大晦日におせちを食べられそうだ!
ヤフーさん、感謝です〜!
なんとなく、元旦の前夜におせちを食べるなんて、
気が引けていたのです。
これですっきり〜♪
来年はもっと良い年になりそうです!
(それにしても、北海道って日本の中では歴史の新しい土地なのに、古い習慣が
伝えられ守られていたなんて、不思議な地域ですね〜。)
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posted by shion358 at 21:39
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日記
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